川越市の歯医者さんまつむら歯科クリニック 矯正・インプラントのホームページです。一般的な歯科治療からインプラント、審美治療などの専門的な治療まで行っております。

インプラント

インプラント

インプラント治療

インプラントとは、自分の歯に限りなく近い人工の歯です。

材質は生体親和性の高いチタンでできており、まず顎の骨に埋め込む手術を行い、歯根の部分を再建させその上に歯を作ります。

歯を失った部分を、隣の歯や他の歯に力を借りることなく、部分的に修復する・・・それがインプラントです。

現在の歯科治療法の中で、歯を根の部分から回復できるのはインプラントしか無く、そのためインプラントは乳歯、永久歯に続く第3の歯といえるでしょう。


まずはインプラントをもっとよく知りましょう!

インプラントとは

こんな方にインプラント治療はオススメ

入れ歯が合わず、硬い物がかめない方

歯が多数欠損してしまった場合、今までは入れ歯をするしかありませんでした。
日本人は、欧米人に比べて口腔粘膜が薄く、また粘膜の痛点(痛みを感じる神経細胞)が多いためどんなに適合の良い入れ歯を作っても痛く感じる方がいます。
そのような場合には、インプラントを用いて治療する方法が勧めです。
インプラント顎骨に固定されますので、噛んでも痛くありません。

入れ歯のバネが気になり、人前で笑えない方

『大きく口を開けると、入れ歯のバネがキラリと見える。だから人前では、笑顔を見せられない。』
こんな方には、インプラントはお勧めです。インプラント治療では、天然の歯のような自然な感じを取り戻すことができます。
これで人前でも、気にせず楽しく笑えるはずです。
また入れ歯に比べてインプラントは、発音の障害が少なく、人前でお話するのも楽になります。

入れ歯の取り外しがわずらわしい方

インプラントは、入れ歯のように取り外さなくてよいので、面倒がありません。
入れ歯だと、毎回毎回取り外しをして洗浄をする必要があるのですが、固定式のインプラントですと、普通に歯磨きをすることができます。
その為、入れ歯のようなケアのわずらわしさから開放され、自然歯の頃と同じような生活をして頂けます。
よって、インプラントは、煩わしいお手入れから開放されたい方にもぴったりの治療法と言えるでしょう。

インプラント治療の種類

一回法(1パート)

フィクスチャー(歯根部分)とアパットメントがもともと一体になったものを使用することにより、手術を一度で完了させます。

一回法(2パート)

フィクスチャー(歯根部分)の上部分を歯肉に出した状態で埋め、数ヶ月後アパットメントを取り付ける手術方法。

二回法

フィクスチャー(歯根部分)を埋め込み、歯肉を完全に被せて、2度目の手術を行ない、切開して(*)アパットメントを取り付ける方法。
※アパットメント・・・土台部分

AQBインプラントについて
AQB(Advanced quick bonding)インプラントは、生体内での固定しやすい骨癒合タイプの1回法型人工歯根として商品化されたものです。手術が1回で済むばかりでなく、早期に骨との強固な結合が得られるため、従来数ヵ月から1年近くかかった咬合機能回復までの期間がわずか2ヵ月程度でよく、患者への負担が少なくて済むという特徴をもっています。
また、長期間にわたり問題なく機能しており、多くの方々に大変満足していただいております。

症例

インプラントとは
インプラントを2ヶ月前に下の奥歯に入れた患者さんです。
予後も非常によく、仮歯にして噛んでいただきましたが、非常に良好です。
もう直ぐ上物が入りまして、あとは4月に反対側も入れます。

治療の流れ

Step 1治療計画・カウンセリング・検査
当院は患者様にご理解頂けるためにも、失った歯の状況、インプラント治療の流れ、治療に対する疑問や質問などお伺いします。
その後、現在のお口の中を状況を拝見させていただき、レントゲンやCT、歯形などをとらせて頂きます。検査資料を基づいて、より詳しいインプラント治療計画のご説明をさせて頂きます。
Step 2虫歯や歯周病治療、骨の足りない方の再生治療
むし歯や歯周病疾患がある方はインプラントが出来ません。
インプラント治療を行う前に、虫歯や歯周病治療をおこなう必要があります。
また、骨の厚みなど足りない方や歯周組織の破損がひどい場合は骨増生法をもちいた治療をします。
Step 3インプラント手術 1回目

人工歯根(フィクスチャー)を取り付ける手術です。
歯茎を開き、顎の骨にインプラントと同じ大きさの穴を形成します。
しっかり固定する用にインプラントを入れ歯ぐきをとじます。

患者様の状況によっては一回で手術が終わる一回法を選択する場合があります。
(ワンパーツタイプ : 適正などは医師と事前にご相談ください)
Step 4インプラント手術 2回目
インプラントに力をかけずに治療を待ちます。
3ヶ月から半年で骨とインプラントがしっかりと結合し安定します。
この期間中は仮歯を入れることができますので、日常の生活には支障はありません。
骨とインプラントの結合後、人工の歯を取り付けるための部品を連合し歯茎から露出させる手術を行ないます。
Step 5人工歯の作製と装着
歯肉が整った時点で型をとり、まわりの歯の色や形と合ったものを作製。
天然の歯と見分けがつかない人工歯をインプラントに装着します。
術後の注意、お手入れ方法などの説明をします。
Step 7メンテナンスと定期健診
インプラントを長く使っていただくために、ご自身で行なうブラッシング方法を習得していただきます。
その後は3ヶ月~6ヶ月程度に1回の定期検診を行い、かみ合わせや異常がないかをチェックします。

治療費

相談料 無料
治療費 埋入(植立)1回法(1パート・2パーツ) 150,000円~
埋入(植立)2回法 150,000円~
埋入(植立)2回法 (2次オペ代) 70,000円~
CT撮影料金 25,000円~
上顎洞挙上術 100,000円~(片顎)
骨造成 100,000円~
手術代金(1オペ) 30.000円~

※その他、オールオン4・ノーベルガイドなどの困難な症例もご相談ください。

インプラントの注意点

インプラント治療当日までに注意すること

オペ2時間前までに食事をすませる(飲み物は可)
前日の睡眠時間をしっかりとる
体調を整え、調子の悪いときは前もって医院に連絡する

インプラント治療後の注意

治療が終わり、帰宅後は出来るだけ睡眠をとる
翌日、かならず医院で消毒と術後の診断を受ける

治療後のメンテナンス

きちんと骨と結合したインプラントは、半永久的に口腔内で固定を得ることができます。

でも、土台となる骨の部分にトラブルが起きれば、骨はインプラントを支えることができなくなってしまいます。
インプラントを良い状態に保つためには定期的なメンテナンスと徹底したプラークコントロールが重要です。

医院でメンテナンスを受けましょう

治療終了後そのまま放置してしまうと、インプラントに過負担がかかり補綴物が破折したり歯周病が急に進んだりすることがあります。

そこで、定期的な咬み合わせのチェックやレントゲンによる診査が重要になります。
普段のブラッシングでは落としきれない汚れを専門家(歯科衛生士)によるケアでフォローしていくことや、自宅でのケアが正しく行えるようにブラッシング指導を受けることも必要となります。

日頃のケアがもっとも大切です

基本的には、天然歯と同じようにしっかり歯磨きをするだけです。 とはいっても、インプラントは人工物ですから、天然歯と違って接合部(境目)があります。その部分は汚れがたまりやすいところであり、また汚れを落としにくいところでもあります。

そこで、歯ブラシといっしょに歯間ブラシ(ワイヤー部がコーティングされているもの)や、デンタルフロスなどを使ってのケアをお勧めします。

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